今節、大宮戦の会場は日本で一番暑い街である熊谷。
参戦したかったが、千葉へ行く用事があった為断念。
携帯で試合状況をチェックし、帰宅後録画したものを観た。
前半開始から鹿島が試合のペースを握る。
しかし、なかなかゴール前までいけない。
そんな中最初に試合が動いたのは前半25分、PA内で満男が相手選手を倒してしまいイエロー・・・
前半27分、そのファウルで与えたPKを決められ前節に続き先制を許す。
だが、今の鹿島には追いつく力がある。
先制を許したわずか5分後、前半32分に野沢のクロスが相手GKの手に当たり、そのボールがマルキーニョスの元へ。
マルキーニョスがゴールへ突き刺し同点。
前半のうちにリードを奪う事は出来ず、1-1で折り返す。
後半も鹿島が試合の主導権を握るが後半12分に試合が動く。
満男が右サイドを上がる選手を倒してしまいこの日2枚目のイエロー。
鹿島は残り30分以上の時間を10人で戦わなければならなくなった・・・
10人になって劣勢になるかと思ったが、この日の鹿島は10人になっても攻める姿勢を失わなかった。
10人になっても数的不利を感じさせない。
相手にパスを回されるシーンもあったが、守備陣も集中していた。
しかし勝ち越し点がなかなか奪えなかった・・・
そのまま試合はロスタイムへ。
ロスタイムは3分。
そしてロスタイムも2分が過ぎた時、ドラマが待っていた!!
中後から前線の田代へ。
田代がヘッドで落としたボールは右サイドを上がっていた篤人へ。
篤人は田代がゴール前に上がる数秒ほどためて、ゴール前へクロスを上げる!!
クロスは中央の田代を超えたが、ファーにいた増田誓志がヘッドで決めて逆転!!
その後間もなく試合終了。
2-1で見事に逆転勝利を収めた!!
降格圏内のチームは残留の為に必死になってくる。
しかし、この日の大宮にはその勢いは無かった。
むしろ、数的不利を感じさせない鹿島の優勝への執念を感じた。
シュート数は鹿島が23に対して大宮が6。
もう何点か入っても良かったが、勝ち点『3』を取った事の方が大きい。
この日首位G大阪が最下位横浜FCとドロー、2位浦和が甲府に快勝し、浦和が首位に立った。
浦和との勝ち点差は『7』となった。
G大阪・浦和の結果次第だが、まだまだ逆転できる勝ち点差だ。
鹿島は勝ち続けるしかないが、今の鹿島には勝ち点『3』を取る力がある。
ここ何年かでは一番強いと思う。
選手層の厚さではG大阪・浦和と比べても遜色はない。
まだまだリーグ戦はこれから!!
常勝軍団鹿島の復活だ!!
August 2007
もう飽きる位暑い日が続く。
外にいるだけで汗が出る。
サウナのようだ・・・
お盆休みが無く、いつも通り出社。
いつもは遅いのだが、この日はソッコー会社を脱出し、カシマへ向かった。
結局前半32分からの観戦となったのだが、終始汗が出る暑さだった。
鹿島へ向かう途中、ラジオで戦況を聞いていた。
スタジアムまであと少しという所、前半19分にオウンゴールで先制点を許す。
帰宅後、録画したものを観たが、ファボンがクリアしようとしたボールが無常にもゴールに突き刺さってしまった。
もしファボンが触らなかったらファーサイドにいた千葉の選手に決められていたかもしれない。
いいボールを蹴られては仕方ない・・・
駐車場に車を停めて、まさにエンジンを切ろうとした瞬間、ラジオの実況が叫ぶ。
同時にスタジアムから歓声が上がる。
前半25分、新井場のミドルが決まり同点!!
新井場の今シーズン初ゴールはGKの少し手前でバウンドし、GKの手をかすめる見事なミドルだった。
そしてさらに6分後の前半31分、ようやくゲートに着き、コンコースへの階段を上がっていると、再び大歓声が上がる。
急いでオーロラビジョンを観る。
マルキーニョスのパスから満男がミドルを決め逆転!!
バウンドしているボールをノートラップでウマく合わせ右足を振り抜いた。
高い技術を持つ満男だからこそ決める事が出来たと思う。
後半は千葉の猛攻を受けるが、曽ヶ端がまさに『守護神』としてゴールを死守。
スーパーセーブを連発し、シュートをワンハンドキャッチするシーンもあった。
FKの守りで、田代の足に当ったボールがポストを直撃し、そのボールが曽ヶ端のところに行き事無きを得るシーンもあった。
運もあったかもしれない。
前節の疲れと暑さのせいか、なかなか前に攻める事が出来なかった。
それでも失点は許さず試合は終盤へ。
後半39分、右サイドの篤人がPA内でしかけると、相手に倒されPKゲット!!
倒れながらも小さくガッツポーズをする篤人が印象的。
久しぶりに篤人がPKをもらった気がする。
いつ以来だろうか・・・
キッカーは満男。
落ち着いて決め3-1と試合を決めた!!
PKを決めた満男が、ゴール裏のサポーターに向かって両手を高々と上げ、大きな声で吼えた!!
今までの満男では考えられないパフォーマンスだった。
キャラ変わったな〜(^_^;)
結局3-1で勝利!!
首位のガンバがレッズに敗れた為、鹿島と首位との勝ち点差は『8』となった。
まだ離れているが、逆転できない差ではない。
これからも勝ち続けて、ガンバ・レッズにプレッシャーを与えていくしかない。
次節はアウェイ大宮戦。
今日『最高気温日本新記録40.9℃』を記録してしまった熊谷での試合だ。
暑い日が続く中でコンディション調整が大変だと思うが、下位に沈む大宮相手に勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。
このまま連勝街道を突き進もう!!
いよいよリーグ戦再開。
相手は今年4度目の対戦となる甲府。
アウェイ戦なので、甲府盆地の暑さが心配だ。
日曜の夜の試合の為遠征は断念した・・・
今節は何と言っても、ナビスコ杯準々決勝第2戦から復帰したヤナギと小笠原がリーグ戦でどんなプレーを見せてくれるかに期待した。
試合開始序盤、甲府が得意とする細かいパス回しからの攻撃を受けるが、DF陣がきっちりと抑えた。
拮抗した試合が続く中、前半34分に待望の先制点が生まれる。
センターサークル付近でファールを受けFKを得ると、素早く中後が本やんへ。
本やんは相手のタックルを受けややバランスを崩すものの、前線へ絶妙なスルーパスを出し、それに反応した野沢がGKをかわす!!
危うくマルキーニョスと交錯しそうになったが、スライディングシュートでゴールへ流し込んで先制!!
野沢はこの日が誕生日!!
自らのゴールで花を添えた!!
加えてリーグ通算900ゴールという節目のゴールにもなった。
前半終了間際、満男のFKから岩政がヘッドでゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドでノーゴール。
結局1-0で前半終了。
後半20分、鹿島が苦しい状況を迎えてしまう。
ヤナギがこの日2枚目のイエローで退場となってしまったのだ・・・
この日はヤナギの2枚を含め合計7枚のイエローを食らった。
不可解なジャッジも多かった・・・
ハッキリ言ってこの日の主審、扇谷は鹿島の事が嫌いなんだろう・・・
次に扇谷が主審の際は、是非大ブーイングを浴びせる事にしよう。
ヤナギの退場で鹿島は守備重視。
いくら甲府が細かいパス回しが得意でも、鹿島DFを破るほどの力はない。
そのまま1点を守りきり中断明けの大事な初戦に勝利する事が出来た。
暑い中の試合で、選手たちの疲労はかなりのものだと思う。
ましてや後半20分からは10人で戦ったので、相当キツかったと思う。
次の千葉戦まで中2日。
少しでもコンディションを回復させて連勝してもらいたい。
下位に低迷する千葉に敗れるわけにはいかない!!
次も頼むぞ!!
8/11、急遽渋谷に遠征した。
mixi仲間が浴衣で鑑賞する事になっていた。
当初は欠席の予定だったが、一緒に観られたらと思いシアターへ向かった。
当日券を購入し、近くのカフェでまったり。
この日の暑さも半端ではなかった・・・
15:00〜の公演だったので、14:30頃シアターへ向かった。
着くとmixi仲間が浴衣で勢揃いしていた。
揃いのうちわを片手に鑑賞。
隣の方に『ドコで売ってるんですか?』と聞かれた。
mixi仲間が皆持っていたので、売り物だと思ったらしい・・・
皆で集合写真を取り表に出ると『マッスルチャンネル』の取材。
浴衣集団だったので目立っていたらしい。
全員一言ずつコメント。
放送の時は誰のコメントが使われるのだろうか・・・
まぁ俺ではないだろう・・・
横浜FINALの時にインタビューされたけど、ボツになったし・・・
19:00〜の公演もmixi仲間と観た。
21:00頃、皆と別れた。
車を停めていた駐車場が22:00に閉まるので慌てて向かった。
汗だくになりながら何とか車を出した。
『祭』はやはり楽しい\(^o^)/
また観に行くとしよう!!
最後にうちわを作ってくれたマイミクのDolphinさん。
19:00〜公演にご一緒させて頂いたみかぴぃさん、ばみちゃん、とぅいさん、いずみちゃん。
突然の参加にも関わらず暖かく迎え入れてくれたマイミクの皆様全員に感謝!!
ありがとうございました!!m(__)m
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