


大変遅ればせながら、9/29の分
9/29、
“2018 J1リーグ 第28節”
アウェイでの神戸戦
結果は5-0で完封勝利
公式戦6連勝を収めた
スタメンはGKスンテ
DF大伍,犬飼,町田,安西
MF永木,レオ,充孝,裕葵
FW聖真,優磨
サブはソガ,脩斗,篤人、
満男,健斗,セルジーニョ,金森
広島戦から、
スタメンを8人変更
守護神はスンテ
最終ラインに大伍,町田,安西
ボランチの一角に永木
2列目に怪我から復帰の充孝
2トップは聖真と優磨
控えを含め、
頼れる選手たちが並ぶ
気温21.9度,湿度75.0%
スタジアムの外は、
台風24号の影響で不安定な天候
そのため、
スタジアムは屋根に覆われた
入場者数は23,774人
イニエスタは欠場だったが、
多くの観客が集まった
16:03
鹿島の勝利を祈りながら試合開始
試合は序盤から我慢の展開
攻撃の方は良い形がつくれず、
守備の時間がしばらく続く
神戸の攻撃を凌ぎ続けると、
鹿島に歓喜の時が訪れる
前半30分
自陣でボールを奪うと、
素早く縦につなぎ、
ショートカウンター発動
聖真を経由して、
左サイドの優磨がドリブルで進む
PA内深い位置まで持ち込み、
マイナスにグラウンダーのクロス
ニアの裕葵は潰されるが、
ボールがファーまで流れると、
走り込んでいたレオが、
ダイレクトでシュート
中央へ決めて先制

素早い攻撃で先制に成功する
リードを奪うと流れは鹿島へ
二度目の歓喜の時は、
思ったよりも早く訪れた
前半40分
右CKを得るとキッカーは永木
低弾道の鋭いボールを送ると、
ニアの犬飼がフリック
中央でフリーの大伍が、
難なく押し込み2点目

大伍の巧みな動きと、
犬飼のアシストが完璧だった
2-0で前半終了
気合を入れ直して後半へ
後半の序盤は前半同様、
神戸の攻撃を抑えていく展開
キッチリと凌いでいく
もう1点獲って、
試合を決定付けたいところ
その願いも、
思ったよりも早く叶った
後半11分
神戸のDF大崎が、
PA左手前のに出てきていた、
GKキム・スンギュへパス
キム・スンギュがトラップした瞬間、
優磨がボールを奪い獲り、
無人のゴールに向かってドリブル
難なく決めて3点目

年に1回あるかないかのゴール
見事なゴールだった
試合をほぼ決定付けた鹿島
神戸が反撃に出てくるが、
鹿島は安定感のある守備で対応
後半20分
優磨に代えてセルジーニョを投入
お役御免の優磨
疲労を考慮して早めの交代
後半28分
充孝に代えて健斗を投入
ピッチに立った健斗が、
すぐさま良い仕事をする
後半30分
自陣右サイド中盤で、
健斗がボール奪取
ドリブルで前へ進み、
ハーフウェーラインを越えたところで、
左前方のセルジーニョへパス
セルジーニョはドリブルで中央へ
前方の状況を確認して、
ペナルティーアーク手前で左足一閃
ゴール右へ突き刺し4点目

途中出場の2人がゴールを奪った
後半33分
永木に代えて金森を投入
2トップが金森とセルジーニョ
聖真は2列目に下がる
戦意喪失気味の神戸
対する鹿島は、
無失点で終えることだけを考え、
時計を進めていく
そして秋の花火大会は、
クライマックスの時を迎える
後半45+1分
PA左外で聖真がボールを持つ
聖真が仕掛けて、
PA内左でシュート
前にいた金森に当たると、
わずかにコースが変わり、
キム・スンギュの股下を抜けて5点目

金森は鹿島加入後、
リーグ戦では初ゴール
聖真からのプレゼントだった
程なく試合終了
5-0で快勝
暫定ながら3位に浮上した
まず守備だが、
公式戦4試合連続でクリーンシート
この試合でも集中した守備を披露
被シュート数は『5』
ポドルスキに1本、
鋭いミドルを打たれたが、
枠外だったので問題なし
球際の激しい攻防にも、
空中戦でも負けなかった
今の鹿島の守備は本当に良い
安心して観ていられた
ただ、もしイニエスタがいたら、
ここまで抑えられたかどうか・・・
それは分からない
手放しで喜んではいけない
現状に満足しないこと
クリーンシートを継続していけるよう、
守備の質を、
さらに上げていってもらいたい
攻撃の方は圧巻の5ゴール
レオ,大伍,優磨,セルジーニョ,金森
異なる選手が決めたことに価値がある
流れからもセットプレーからも、
どのゴールも素晴らしいゴール
さらにシュート10本で5ゴール
効率良く大量ゴールを奪った
ただ攻撃の方も、
現状に満足しないこと
自惚れは厳禁
相手は研究してくる
そして堅い守備で向かってくる
その守備を崩していくためには、
厚みがある多彩な攻撃が必要
攻撃の方も、
質を上げていってもらいたい
“良い守備から良い攻撃”
これができているからこそ、
良い結果を得られている
剛さんの采配も的中
選手が入れ替わっても、
強さが変わらない今の鹿島
このまま最後まで勝ち続けたい
リーグ戦での優勝は、
現実的にはかなり厳しい状況
広島と川崎Fが、
残り全試合未勝利というのは、
絵に描いた餅というもの
なので、
最低でも3位以上を確保して、
来季のACL出場権を獲得すること
これだけは達成して欲しい
次節は10/7開催の第29節
聖地カシマでの川崎F戦
今後の行方を占う上で、
とても重要な一戦となる
川崎Fには絶対に勝ちたい
リーグ戦4連勝を収めるためにも、
良い準備をしてもらいたい
その前にACL準決勝第1戦
聖地カシマでの、
水原三星ブルーウイングス戦
中3日での試合となるので、
リカバリー優先でコンディションを整え、
良い準備をしてもらいたい
大一番での先勝、
そして公式戦7連勝を収めて欲しい
水原三星戦での完封勝利を祈る
最後に選手,スタッフ、
現地の鹿サポの皆さん、
お疲れ様でした
Yさんもお疲れ様
M.S君&T.K君もお疲れ様
A.K君もお疲れ様
R.W君もお疲れ様
H.H君もお疲れ様
Y.S君もお疲れ様
T.A君&S.A君もお疲れ様
皆、ありがとう
水原三星戦も絶対に勝とう

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【了】
いつも応援をしていただき、
誠にありがとうございますm(_ _)m
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